カンボジアの4つの国道に車のスピード違反取締用カメラを設置しました。

カンボジア スピード違反 車 道路交通法
出典:PhnomPenh Post

カンボジアの4つの国道に車のスピード違反取締用カメラを設置しました。

カンボジアでは今でこそ当たり前のように信号機がありますが、じつは数年前にはじめて設置されました。

 

信号機がなかった生活から、いきなり信号機という交通ルールが出てきましたので、しばらくはそのルールを守って運転する人などほとんどいませんでした。

車やトゥクトゥクは、信号が赤でも構うことなく交差点内を何台も通っていました。

 

しかし、ここ最近になって警察が信号無視であったり、バイク運転時のヘルメット着用などの取り締まりを始めたことで、以前よりは交通ルールを守る人が増えてきたという印象です。

 

とはいっても少しでも郊外にいけば信号はありませんし、スピードをだして対向車線へはみ出しての追い越しは日常ですので

交通事故による死傷者というのは増える一方です。

カンボジアでの交通事故は、毎日少なくとも約6人が死亡し、毎年4億ドル以上の損失を引き起こしています。

 

カンボジア政府は交通事故による死傷者を減らすために、4つの国道(3号線、31号線、33号線、41号線)や主要な道路に

速度取り締まり用のカメラを設置しています。

 

スピード違反で捕まったドライバーは、とうぜん罰金が科せられますが、道路での交通事故の大部分は、運転手の交通規則を守らないのがほとんどですので安全なスピードでの運転を心がけてほしいものですね。

 

海外視察や旅行へいくとき、強盗や窃盗といった犯罪に気をつけるのはもちろんですが、私が一番気をつけているのが交通事故です。

プノンペンだけでなくカンポットやシアヌークビルへ行くときなど車を使用しますので、そのドライバー選びはとても重要ですし、慎重におこなっています。

 

いまは運転を任せられる専任ドライバーが見つかりましたので問題ありませんが、以前はスピード狂のドライバーに当たってしまい、片道8時間、往復で16時間はいつ事故を起こしてしまうんじゃないかと、ずっとヒヤヒヤしていてとても疲れました。

 

みなさんも海外へ行くときは交通事故に気をつけてくださいね。

 

カンボジア ホテル事業「AMBERカンポット」

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