100年前から続く不動産スキームは、いまでも通用することが分かりました。その鉄板とも言えるスキームとは?

 
東急電鉄をご存知ですか?

東横線や田園都市線など、主に東京と神奈川を結ぶ電車を運行させています。

また電車だけでなく、路線バス、不動産開発、小売業、ホテル・リゾートなど、その事業は多岐にわたっていますが、さらに驚くべきは電鉄網の広さです。

小田急線、京王線、京浜急行線、相鉄線など、いまでは各電鉄会社で営業を行っていますが、80年前はすべて東急電鉄の傘下に入っている企業でした。

さらに日本ハムファイターズの前身である東急フライヤーズや東映も所有してました。

 
なぜ、そこまで東急電鉄は大きくなっていったのか?

それは何よりも五島慶太氏自身が運輸通信大臣となり運輸行政に直接関わっているというのも大きいとおもいますが、それだけではありません。

幹線道路や鉄道延伸など、インフラ整備によって沿線上の周辺地価が大きく上がり、さらに駅前開発を行って分譲することにより大きく利益を出していきました。

すでに100年近く前のお話ですが、こういった不動産投資スキームというのは、国や時代を越えて今なお活かしていけるのだと感じさせられました。

 
カンボジアやアフリカの成長はこれからです。

プノンペン東部ニューエリアでは電車を通す計画があります。

不動産をおこなっている以上は、これからそういった事業に参入していける可能性はありますので、積極的に参加していきたいと思っております。

不動産投資目線でも読んでいただけると面白いと思います。
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