日本政府が一帯一路の国際フォーラムに参加したという事実から私たちがとるべき投資戦略とは。

中国の習近平国家主席と日本の二階氏が一帯一路で会談を行いました。
(引用)https://www.sankei.com/politics/photos/171228/plt1712280033-p1.html

自民党二階幹事長が、【日本代表】として中国の現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の国際フォーラムに参加しました。

https://www.sankei.com/politics/photos/171228/plt1712280033-p1.html/

産経ニュースより
与党、中国の「一帯一路」協力に前のめり 慎重姿勢の政府と温度差 訪中団長の自民・二階幹事長「積極的に参加する」


これは、日本がカンボジアを含む他のASEAN諸国に対して、積極的に投資をしていこうという行動のあらわれです。


なぜ積極的に投資していこうとしているのか?

それはカンボジアのためもあるでしょうし、自国のためでもあります。

製造、観光、石油の採掘、輸出入などもあるでしょう。
東南アジアの勢力的なものもあるのかもしれません。
そこにはODAも含まれるでしょう。
とうぜん不動産もそこにはあるとおもいます。

日本も中国も、公式に(一帯一路政策として)カンボジアを開発すると言っています。
「開発」するということは、カンボジアを「発展」させるということです。
「発展」させるということは、その国の「地価が上がる」ということです。

私たちが取り扱う土地案件周辺については
中国とカンボジアの国際経済会議で開発計画の発表がありました。

つまり、そういった条件の国や地域の案件に投資していくことが、不動産投資での資産をうまく増やしていくコツなのだと思います。

 

 

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