深センの変貌ぶりに近未来都市を感じました。その驚くべき変わりようとは?

   

【金融都市「香港」と近未来都市「深セン」に行ってきました】

 
ここ何日間かカンボジア不動産とホテル事業のプレゼンで香港と深センへ行ってきました。

まずは香港から。 

そのひとつはタイやフィリピンでコンドミニアムも扱っている会社だったのですが、さすがお客さんが中国人ということもあってホテル事業はハマれば面白くなりそうです。 

タイのコンドミニアムは、中国人投資家にとって良い材料が何点かあるので、カンボジアも投資家に対して利益とい面だけでなく、そういった別の強みが欲しいところではあります。

 
さて今回は何年かぶりに深センにいってきたわけですけが、その環境の変わりようにビックリしてしまいましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

まずは香港から中国に入って、そこから地下鉄に乗りますが、ここは以前と変わらず安くて便利といった感じ。

目的地の老街駅でおりて地上に出てみると、道路には車やバスがたくさん走ってるわけですが、なんかバスが静か・・・

 
もしかして、これってEVバスか?と思ってググってみると
ほぼ全ての路線バスがガソリン式からEVバスに切り替わってるとか。

 
タクシーはナント7割がEVタクシーになっており、ガソリン式に乗ると割増料金らしいです。笑
2020年までには完全EV化させるそうです。
青い色のタクシーがEVタクシー、赤い色のタクシーがガソリン式と見ればすぐわかるようになってます。 

あとは電気スクーターに乗ってる人が多かったです。
これは車道だけでなく歩道も結構なスピードを出してビービー鳴らしながら走ってくるので、ちょっと怖いですね。
自家用だけでなく、配達業社やフードデリバリー、警察も使ってました。

 
最後は自転車です。
これもほとんどが電気自転車だったのですが、それよりも驚いたのがシェアサイクルです。
街のいたるところに青色や黄色のシェアサイクルが置いてあり、QRコードを読み込めばすぐに使える仕組みになってます。

 

どこいっても放置自転車のような状態で置いてあるのですぐ乗れますし、30分20円と驚安なのでとても使いやすいですので街の人はみんな乗ってます。
しかし、どこでも乗り捨てできるため放置自転車が多すぎてヤバいという悪い面も。笑 

実用化への実験都市としても大きく発展してきた深センですが、今までいろいろな都市を見てきた中でも、かなり先をいってる感がスゴくて、不思議な気持ちにさせられる都市であることには間違いないです。

中国深センのEV多様性に学ぶ 
https://rev-m.com/mobility/shenzhen_20180807/

ReVision Auto&Mobility

 
 
 

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