プノンペン都の急速な都市化が進んでいると世界銀行が発表。

カンボジアの浄水場は日本の技術が使われており美味しいです

【世界銀行よりプノンペン都の急速な都市化が進んでいると発表がありました】

その報告書によると

プノンペン都は2035年までに人口が300万に達すると予想されていますが、インフラや交通、下水や排水の規制が追ついていない状況を指摘されました。

しかし、国際協力機構(JICA)、アジア開発銀行(ADB)やその他の援助機関により、都市交通、下水道や排水処理に関する様々なマスタープランや実現されていると評価。

問題を指摘される半面、貧しい都市住民の一部は、排水と下水道から離れ、生活水準を改善しつつあると評価しました。

よく経済発展は貧富の差を生むと言われていますが、

カンボジアのように貧しい人たちの生活が徐々に向上しているということは、本当に発展していると思います。

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