プノンペンに第二のダイヤモンドアイランド誕生か?今後の開発と地価の上昇が期待される新エリア情報


大手デベロッパーのOverseas Cambodian Investment Corporation (OCIC)は、プノンペン中心地の南東部にあるカオノレアに巨大商業都市開発を計画していると発表しました。

総面積約100ヘクタールの開発地ですが、より多くの土地を作るために埋め立てをおこなう予定です。(地図の斜線部分)

プノンペンで埋め立て地というと、街なかの湖や池を埋め立てて新しいビルなどを建設している場所がほとんどですが、じつはダイヤモンドアイランドはバサック川を埋め立てた開発地なんです。

カオノレア地区は中心地にとても近いため開発は進むでしょうし、ダイヤモンドアイランドの対岸ですので、将来的には橋がかかるかもしれませんね。

大手デベロッパーのOCICですが、ここはカナディア財閥系の建設会社になります。

ホテルや住宅、ショッピングセンターなど、いろいろな建造物の建設をおこなっています。

ダイヤモンドアイランド、INGシティ、チョロイチャンバーシティなど大きなプロジェクトに携わっています。

そういえば東横インの建設もここでした。

カンボジア ホテル事業「AMBERカンポット」

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