東急電鉄だけじゃない。各電鉄会社の新線開発でみせた不動産投資の王道手法。

 
以前の投稿で東急電鉄の不動産スキームは100年後も使える王道投資であることをお話しました。
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100年前から続く不動産スキームは、いまでも通用することが分かりました。その鉄板とも言えるスキームとは?

そのなかで鉄道建設と住宅開発、分譲はセットという内容でした。 

鉄道会社は駅がどこにできるか知ってるけど、購入するときは何もない土地なわけですから格安で仕入れられます。 

逆に売却するときは、すでに鉄道が開通していて、駅があり、道路や電気、水道もキレイに整備されている住宅地になっているわけですから当然高く売却することができます。

鉄道会社は、はっきり言って美味しすぎるということです。 

ここから分かることは
・事前に大きな開発情報を知っていて
・安い時期に土地を購入できて
・周囲が開発されたときに高値で売却する
・(自分で開発できればなお良し)

 
下の画像は、新線&駅前開発にともなって地価が上がるということを記した記事です。

現代の日本では、キャピタルゲインを狙うのは難しいと考えられていますが、このような開発方法によって地価を上げることが可能です。

日本でもできることですから、これから開発をおこなっていく新興国では、東急電鉄と同じ手法を用いることは容易に可能で、大きなキャピタルゲインも狙うことが十分に可能だということがわかっていただけると思います。

  

  

  

 
 
 

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