雨季が終わりプノンペン開発地の地価上昇が始まりそうです。

カンボジア・プノンペンを流れる雨季のメコン川

カンボジアは雨季が終わり、11月から乾季に入りました。
乾季は、私たちにとって重要な季節に突入したことになります。

写真を見てもらえると分かりやすいのですが、プノンペン東エリアの多くは水に浸かってしまいます。
(もちろん新しく作られた道路や土地は大丈夫です。)

雨季というのは、埋め立てや整地の作業がほとんど出来ない期間となります。
雨季がおわり乾季になると、貯まっていた水も無くなってきて、それらの工事も再開されます。

一気に工事が再開されると言うことは、道路も新しく整備されはじめ、沼にも盛土され土地がどんどん造成されていきます。つまり

【乾季の突入】 ⇒ 【工事再開】 ⇒ 【土地の値段が上がる時期に突入】

ということになります。

さっそく私のところに土地の価格動向予測が入ってきましたので整理していきたいと思います。

カンボジア・プノンペンを流れるメコン川の雨季と乾季
雨季でプノンペンの街が洪水になっている様子

 

 

 

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