カタール航空がドーハ-シェムリアップ線の就航を発表しました。中東のハブ空港ドーハからの路線が増えることでカンボジアに訪れる欧州・中東・アフリカ人の増加が見込まれます。

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カタール航空がドーハ-シェムリアップ線の就航を発表しました。中東のハブ空港ドーハからの路線が増えることでカンボジアに訪れる欧州・中東・アフリカ人の増加が見込まれます。

 

カンボジアというと東南アジアに位置しますので、どうしてもアジアとの繋がりが強いイメージがあります。

しかし、19世紀ごろに約80年ほどフランスに統治されていたこともあり、フレンチコロニアル様式の建物も多く、たくさんの欧州人がカンボジアに観光に訪れています。

 

カンボジア カンポット フレンチ コロニアル 建築

カンポットにあるフレンチコロニアルの建築物

 

カンボジア プノンペン レストラン リバーサイド

リバーサイドのレストランは西欧人客ばかりです。

 

欧州諸国からカンボジアへ来るためには、そのほとんどはもちろん飛行機なわけですが、そのルートとしてはドバイやカタールなどの中東経由であったり、タイ経由であったりします。

 

ヨーロッパより中東経由でカンボジアに入るには、

①エミレーツ航空のドバイ経由プノンペン行き

②カタール航空のドーハ経由プノンペン行き

の2つがあります。

 

そして今回、カタール航空はカタールの首都ドーハからシェムリアップへの新路線を発表しました。

 

このドーハ・シェムリアップの新路線は週5便で運行され、2020年11月に就航する予定です。

カンボジアというと中国人観光客がほとんどだと思われますが、プノンペンのリバーサイドのレストランやバー、カンポットの観光地や市街地、アンコール・ワットのあるシェムリアップなど、いろいろな場所で西欧人観光客の姿が目立ちますので、このあたらしい入国ルートができることで、さらに観光客が増えることが予想されますね。

 

ドバイやドーハは、中東のハブ空港として活躍していますので、カンボジア → ドーハ → 西欧、東欧だけでなくアフリカ諸国へも容易に行くことができます。

アフリカの不動産も取り扱っている弊社としては、さらに便利になって嬉しいばかりです。

 

 

 

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