将来的な電力不足の解消に向けて、新しい水力発電所☓1箇所と、太陽光発電所☓2箇所の建設プロジェクトが決まりました。


新しい発電所建設プロジェクトが決まりました。

電力不足に悩まされてるカンボジアですが、将来的な電力不足解消に向けて、水力発電設備を1箇所と太陽光発電設備を2箇所を建設することが承認されました。

場所はPursat州とKompong Chhnang州という場所です。
 
これはシェムリアップ近くにあるトンレ・サップ湖に建設され、建設費は合計で3億4,700万ドルを超えるといわれています。 

Pursat 水力発電所は最大80MWを発電できます。

これは39年間のBOT方式(Build-Operate-Transfer)で運営され、建設費は2億3,110万ドルです。

BOT方式といえば、民間企業が発電所を建設(Build)し、維持管理及び運営(Operate)し、事業終了後に公共に施設所有権を移転する(Transfer)方式のことです。

PursatとKompong Chhnangに建設される2つの太陽光発電所は、最大で各60MWを発電できます。

こちらは20年間のBOO方式(Build-Own-Operate)で運営され、建設費は2箇所で1億1,644億5000万ドルです。

BOO方式は、民間企業が施設を建設(Build)し、維持管理及び運営(Operate)をしますが、公共への所有権移転は行わない方式のことをいいます。

これらの発電所が完成することで、最大200メガワットの電力を生産することが可能となります。

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