フン・セン首相は、トルコのパワーシップをキャンセルしました。まだまだ続く電力不足はカンボジア経済の大きなマイナスとなっています。


前回は水不足の影響からカンボジアが電力不足になっており、それを解決するためにトルコのパワーシップをレンタルするかも?というお話をしました。

カンボジア経済の発展による電力消費量の増加と水不足による発電量低下で電力不足がおこっています。

しかし、最近になってフン・セン首相がパワーシップの技術的な問題と、高コストが原因で配備をキャンセルしたことを発表しました。

現在400MWが不足していますが、6月の雨期までは水力発電所が十分に機能しないため、パワーシップのキャンセルはカンボジアの経済的にも打撃が大きそうです。

とりあえずはベトナム、ラオス、タイから電力をさらに輸入しようと動いているようです。

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