中国の専門家グループが、カンボジアの港湾開発と水路開発に関するマスタープランの調査を実施します。

カンボジアの中心地プノンペン港はメコン川沿いにあります

中国の港湾専門家China Merchants Portが、カンボジア王国の港湾について3ヶ月間の調査をおこなうことが発表されました。
 
このChina Merchants Portは、中国深セン市の企業です。
深センといえば、中国国内で3番目に大きい港で、世界では4番目ですので非常に大きな港であることが分かります。
 
ちなみに世界の港湾ランキング(コンテナ取扱量)は
1位 上海港(中国)
2位 シンガポール港(シンガポール)
3位 寧波舟山港(中国)
4位 深セン港(中国)
5位 釜山港(韓国)
 ・
31位 東京港(日本)
 
調査は、カンボジアの主要港である
シアヌークビル深海港
プノンペン中心地にあるプノンペン河川港
その他メコン内陸水路
に焦点をあてています。
 
港湾と水路に関するマスタープランは、カンボジア主要港の港湾開発計画・港湾管理・運営改善のための計画書です。
 
これをもとにカンボジア政府が、海上と河川水路のシステムを開発するとともに、メコン川沿いの港湾施設の建設を促進させたり、管理運営の改善が図られたりすることで、物流や旅客輸送が強化され、カンボジアの経済発展に繋がっていきます。
 
カンボジア政府は、シアヌークビル港、プノンペン河川港のほかに、メコン川沿いに物流用&旅客用の新たな港湾施設を建設することを計画しています。

 

 

カンボジア ホテル事業「AMBERカンポット」

Follow me!