プノンペンは人口増加に伴い、2030年までに住宅地だけで3000ヘクタール以上の土地が必要になります。

戸建て、2階建て、3階建てと様々なタイプがあります

 
 

これは現在のプノンペンにおける膨大な住宅供給量があるにもかかわらず、人口増加に伴って2030年まで住宅プロジェクトに必要な土地が3000ヘクタール以上も必要になると不動産専門家は言っています。

 

毎年平均して約300ヘクタールの住宅の需要があると予想していますが、これは住宅が約100㎡とした場合、約200ヘクタールの土地が必要で、道路、公園、学校、マーケット用の土地で約100ヘクタールが必要になるため年間で約300ヘクタールが必要になるという計算です。

 

このデータは2015年から2030年の15年間を計算したもので、2030年までに都市人口が800万人以上(44%)増加し、住宅は80万ユニット以上増加すると予想しています。つまり年間平均で50,000戸の住宅が必要であることを示しています。

 

以前の博報堂の調べでは、カンボジアは2030年までに先進国入りを果たし、住宅需要も110万世帯の規模に拡大すると予想しておりましたので、現時点ではあまり間違った予想でもないと言えそうですね。

 

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