カンボジア政府は、Svay Chrum Bridge(スバイクラムブリッジ)の建設が終わった段階で東部ニューエリアのArey Ksat地区をカンダル州よりプノンペン市に併合し、サテライトシティとして都市化させることを発表しました。橋の建設とともに、ついに東部ニューエリアの開発が始まろうとしています。

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カンボジア政府は、Svay Chrum Bridge(スバイクラムブリッジ)の建設が終わった段階で東部ニューエリアのArey Ksat地区をカンダル州よりプノンペン市に併合し、サテライトシティとして都市化させることを発表しました。橋の建設とともに、ついに東部ニューエリアの開発が始まろうとしています。

前回の投稿では、カンボジアのフン・セン首相がチョロイチャンバー半島からメコン川を越えてスバイクラムに橋を架けるスバイクラムブリッジ建設プロジェクトを優先プロジェクトとして設定し、さらに内環状線南側のメコン川に架かる予定の橋についても韓国政府に支援を追加で検討するよう要請したというお話をしました。

 

カンボジア政府は、韓国政府からのインフラローン7億ドルの優先プロジェクトとして、Svay Chrum Bridge(スバイクラムブリッジ)を設定しました。スバイクラムブリッジの建設プロジェクト発表が濃厚になってくるなかで、候補9号地の販売価格も値上げすることになりそうです。

 

 

 

チョロイチャンバーよりスバイクラムブリッジを渡った場所にArey Ksatとよばれる地区があります。

今回のプノンペン東部ニューエリアの追加開発情報では、スバイクラムブリッジが架かったあとに、そのArey Ksat地区をいまのカンダル州よりプノンペン市に変更しサテライトシティにアップグレードさせるという発表をフン・セン首相がおこないました。

 

カンボジア 不動産 東部ニューエリア スバイクラム 候補9

 

王宮を中心とした街づくりをおこなっているプノンペンにとって、西部エリアはすでに中心地より15km圏内まで開発が進み、北部と南部は現在ガーデンシティやINGシティの開発が進められています。

しかし東部ニューエリアは王宮よりすぐ近くに位置しているにも関わらず、メコン川があることによって主要な交通手段は小型船しかなく、未開の地になっています。

 

カンボジア 不動産 東部ニューエリア スバイクラム 候補9

 

今回のスバイクラムブリッジ建設によって東部ニューエリアとプノンペン中心地が結ばれ、さらにプノンペン市併合とサテライトシティ開発によって急速な発展で都市化されることが予想されます。

 

これによって東部ニューエリアの地価も大きく上昇することが予想できますので、候補9号地の地価も大きく影響しそうです。

販売価格の値上げも間近といった感じです。

 

 

 

 

土地候補9号地の紹介はこちら

 
 
 
 
 
 
 
 

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