カンボジアの国際空港の乗客数が1000万人を突破しました

 
【カンボジアの国際空港の乗客数が1000万人を突破しました】

 
カンボジア国内において国際空港の乗客数が1000万人を突破しました。

2018年12月の時点で
プノンペン国際空港:520万人
シェムリアップ国際空港:420万人
シアヌークビル国際空港:61万人
の人々が飛行機を利用しました。

2018年は前年比20%増の1010万人に達すると予想されています。

これを空港別に見てみると前年比で
プノンペン国際空港:20%増
シェムリアップ国際空港:10%増
シアヌークビル国際空港:50%増
となります。

シアヌークビル国際空港が50%と増加が激しいですが、ここは東京と名古屋の勉強会で説明しましたね。

 

 

ビーチリゾートであるシアヌークビルのカジノリゾート化や、中国からの国際便が開通したことから、2016年と比べて4倍増、2013年と比べるとなんと30倍も増加してることが分かりました。

 

 
そのリゾート開発規模と観光客の流入は、シアヌークビルの地価は高騰しすぎたと言われるまでになっています。

つまり大口投資家にとって投資がしやすい環境が揃うことで、投資が投資を呼び、開発が劇的に進んでいくのだと思います。

カンボジアを代表する3都市の動向は、今後も注目です。 

 
 
 

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