プノンペンでカジノ独占運営権をもっている絶好調企業「ナガコープ」が、ナガワールド3の建設計画を発表しました。

【ナガコープがナガワールド3の建設計画を発表しました】

プノンペンでホテル&カジノの統合型リゾートを運営しているナガワールドですが、2018年01〜09月のカジノ売上高は、前年同期比94%増の10億7,127万ドル(約1,219億円)とあいかわらず絶好調のようです。
(プノンペン空港も中国人旅行者が前年比46%増と、こちらも絶好調です) 

ナガワールドはプノンペンで唯一のカジノリゾートで
・2065年までのカジノライセンスと
・プノンペンから半径200km圏内におけるカジノ独占権を2035年まで持ってます
首都でカジノ客を独占できるんだから誰がやっても儲かるよね!
と言いたいぐらいのモンスターカンパニーです。 

どういう約束をするとカジノの権利を独占的にもらえるんだろう?
と思ってしまいますが
1990年 カンボジアの内戦終了
1992年 国連カンボジア暫定機構
1993年 新カンボジア王国 建国
1995年 ナガワールドがオープン
この年表を見ると、かなり混沌とした社会状況のなかでナガワールドが完成されてますので、カジノの独占権を取得するというのは条件次第では比較的容易だったのかもしれません。 

2017年11月にはナガ1に続いてナガ2もオープンしました。

投資金額は約450億円とのことですが、2018年9月時点で平均85%の稼働率を記録しておりナガワールドにはまだまだ部屋数とカジノゲーム数が足りない状況が続いていると言えます。 

上のグラフを見てみると、ナガ2が完成して売上げ2倍になっているのがわかります。

450億円の投資金はスグに回収できてしまいそうなので、うらやましいかぎりです。 

そんなナガワールドがプノンペンのカジノ需要に対応するため、新たなカジノリゾート施設としてナガ3の建設計画を発表しました! 

ナガ3建設地はまだ未定のようですが、どこにどのようなものが建てられるのか楽しみです。 

2019年にはロシアのウラジオストクにもオープンさせるようです。

 

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