香港のナガコープは、プノンペンの(ホワイトビルディング)跡地を購入し、ナガワールド3の建設計画を発表しました。

プノンペンにあるWhiteBuilding跡地にナガワールド3が建設されます。

【プノンペンにあるカジノリゾート「ナガワールド」を運営する、香港のナガコープがナガワールド3の建設計画を発表しました。】 

ナガワールドといえば、プノンペンで唯一のカジノリゾートで

・2065年までのカジノライセンスと
・プノンペンから半径200km圏内におけるカジノ独占権を2035年まで持ってます。

2008年にナガワールド1がオープンし
2017年11月にはナガワールド2がオープンしました。

カンボジアに訪れる中国人観光客も年々増加することで、ナガワールド1、2の収益もうなぎのぼりとなり、ナガワールド2の完成から約1年で早くもナガワールド3の建設計画の発表となりました。

と、ここまでは以前の投稿でお話させてもらいましたが、その時にはナガワールド3の建設地が決まっていませんでした。
今回はその建設地が決まりました。

プノンペンでカジノ独占運営権をもっている絶好調企業「ナガコープ」が、ナガワールド3の建設計画を発表しました。

建設地ですが、WhiteBuilding(ホワイトビルディング)とよばれる建物の跡地を購入し建設されます。

このWhiteBuilding(ホワイトビルディング)は、1963年に建設され、当時はアーテイストやミュージシャンの交流の場になっていたそうですが建物の老朽化ということもあり、取り壊されました。

その跡地16,000㎡の土地をナガコープが購入し、ナガワールド3プロジェクトの計画を発表しました。

ナガワールド3の建設プロジェクトには、約38億ドルから40億ドル(約4,000億円~4,500億円)の設備投資を予定しているそうです。 

ナガワールド3は
・66階建てホテル 2棟、
・53階建てホテル 2棟
・55階建てコンドミニアム&ホテル
・地下3階建て施設
・12階建てマルチエンターテインメント施設
の建設を予定しています。 

このナガワールド3が完成すると
ナガワールド1、2、3の「NagaWorld Hotel and Entertainment COMPLEX」が世界最大の統合型リゾート(IR)になるとも発表しました。

プノンペンにあるWhiteBuildingの建設当時の写真

このWhiteBuilding(ホワイトビルディング)は、すでに取り壊されてしまっていますが、googleストリートビューアーでは、まだ住居として存在していたときの姿を確認することができますので、ぜひ確認してみてくださいね。

プノンペンにあるWhiteBuildingはgooglemapで確認できます。
プノンペンにあるWhiteBuildingはgooglemapの衛星写真で確認できます。

Follow me!