アンバー・カンポット視察ツアー(プノンペン~ケップ胡椒農園編)


Amber Kampot(アンバー・カンポット)の視察も兼ねてカンポットへ観光に行ってきました。

プノンペンからカンポットまでは車で約4時間ぐらいです。

今回も11人乗りの豪華な内装のハイエースをチャーターしての視察ツアーとなりました。  

プノンペンからは、まずフン・センストリートを南下して

内環状線へとはいってきました。

内環状線は、すでに中央分離帯が完成していて、両車線ともに道路の舗装がキレイにおこなわれていました。

大型車両もたくさん走行していて、すでに幹線道路として機能していることが確認できました。

カンボジアでは車線という概念がないのか、ラインが引かれていないところが多いです。
(さすがにセンターラインは引かれてます。笑)

これは2車線道路にもかかわらず3台の車が並走していたり、交差点の左折専用車線が直進車線になっていたりしているところからも感じとれますね。

プノンペンからカンポットまでは国道3号線を走っていくのですが、すでに134kmにおよぶ拡張工事が全線にわたって始まっていました。

これは2018年5月に発表されたもので、総事業費が220億円という大規模な改修工事です。

この費用の大半を中国融資でおこなっています。 

中国支援で国道3号線改修、事業費2億ドル

https://www.nna.jp/news/show/1759294

NNA ASIA

交通渋滞に悩まされながらもカンポットの隣にあるケップまでたどり着きました。

カンポットというと昔から胡椒農園が有名で、フランス統治時代にフランス人がカンポットの胡椒に目をつけ母国に向けて輸出をはじめました。

その味の評価はとても高く、フランスをはじめ、欧州各地でカンポットの胡椒が使われるようになり「黒いダイヤモンド」とまで呼ばれるようになったほどです。

そんなカンポットペッパーを栽培しているオーガニック胡椒農園のSothy’s Pepper Farmに到着しました。

ここでの昼食は、胡椒をつかった料理「グリーンペッパーシーフード」です。
 
この料理には、生の胡椒とシーフードをふんだんにつかっており、つぶつぶの生胡椒を噛むたびにその風味が口の中いっぱいにひろがって、とっても美味しいものでした。
 
乾燥させた胡椒や生胡椒、塩、ハチミツなどたくさんのお土産が売っていましたので、買って帰りました。

アンバー・カンポット視察ツアー(カンポット編)に続きます。
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アンバー・カンポット視察ツアー(カンポット編)
https://kk-asset.com/kampot-tours2

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