今月もAmberカンポットを視察してきました。販売在庫数はいよいよ【残り5棟】のみです。そこではヴィラ外壁工事やメイン棟基礎工事が始まっていました。

カンポット Amber ヴィラ 投資 不動産 ホテル

今月もAmberカンポットを視察してきました。
販売在庫数はいよいよ【残り5棟】のみです。
そこではヴィラの外壁工事やメイン棟の基礎工事が始まっていました。

7月にカンポット視察ツアーを開催し、Amberへ行ってきたばかりでしたが、8月もAmberカンポットを視察したいお客様と一緒にいってきました。

 

今回は7月のときほど暑さはなく、涼しい風が吹いていて気持ちよかったです。

 

 

ロビー、レストラン、スカイバーなどが入るメイン棟の工事も始まっていました。

 

ショベルカーで地面を掘り下げて基礎を作っていました。

 

 

Amberカンポットの客室であるヴィラの工事も3~4棟はじまってました。

こうしてヴィラが建ち並んでくると、実感が湧いてきますね。

 

 

ヴィラの外壁ですが、軽量レンガではなくブロックが使われていました。

これはポイント高いです。

 

ブロック住宅は、新興国でよく使われている軽量レンガ住宅と比べると以下のようなメリットがあります。

・耐久年数が長い

 一般的に100年ぐらいは大丈夫と言われています。

・耐震など強度に優れている

 日本のような地震大国でも倒壊しにくいです。

・保温性、防音性に優れている

 乾燥もはやく、梅雨時期でも快適です。

 

ブロック住宅のデメリットとしては

・建設費が高い

 軽量レンガに比べてしまうと当然コストが高くなります。

 

 

近年のカンボジアの建設を見ていると、どんな建物にも軽量レンガが普通に使われています。

これは建築コストが安くなるためです。

 

高級コンドミニアムなどでも柱は鉄筋コンクリートでも、壁は軽量レンガが使われていることがほとんどです。

 

 

上の写真は、ダイヤモンドアイランドにあるエリーゼですが左側の工事中の写真を見ると茶色い壁があると思います。

これはすべて軽量レンガです。

 

右の写真のように完成さえしてしまえばキレイに仕上がりますが、建設時から見てる私からすると、ちょっと怖いですね・・・

 

そんな経験もあり、Amberカンポットがブロック建築されていることが、とても高く評価できました。

 

これぐらいの建築レベルを普通なものとしなければ、サザビーズが取り扱う高級物件としては載せられないですよね。

 

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Amberカンポットですが、全35棟の販売でおこなってきましたが、投資家から好評いただき販売在庫が【残り5棟】のみとなりました。

 

高級ホテル投資にご興味ある方は下のリンクより詳細ページをごらんください。

↓  ↓

カンボジア ホテル事業「AMBERカンポット」

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