ダイアモンドアイランドで高層タワーの建設が始りました。

プノンペンのメコン川沿いにダイアモンドアイランドという出島があります。 

ツアー投稿内でも紹介しましたが、パリの凱旋門やシンガポールのマリーナベイサンズ風の建物が建設されているエリアです。

現在このエリアの開発はとても活発で、地価も上昇し続けてるエリアの一つとなります。

 
そんなダイアモンドアイランドに、プノンペンで一番高い全長210mのMorganタワーの建設が着工されました。

46階建ての高層ビル内に5つ星ホテル、レストラン、バー、オフィスなどが入ります。

 
中国人デベロッパーによる開発というとですので、やはりカンボジアにおける中国というのはビル建設や道路、橋などのインフラ整備の重要な役割を果たしているといえます。

過去5年間でも中国はカンボジアに対して約2兆円を投入しているそうですから、これからも活発に投資されることが期待できますね。

 
 
 

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