カンボジア国内で自国労働者の雇用と生活を保護するために、外国人労働者ができる仕事を規制します。

カンボジア プノンペン 労働 外国人 コーヒー

カンボジア国内で自国労働者の雇用と生活を保護するために、外国人労働者ができる仕事を規制します。

カンボジアでは、自国労働者の保護のためタクシー、トゥクトゥク、人力車の運転手、美容師、路上の屋台、配達サービスなどの職業において、外国人の自営業を禁止させる指令を作成しています。

 

外国人が禁止される仕事のほとんどはインフォーマルセクターです

これらの職業は行政の指導のもとで行われていないものですので、いつでも・何処でも・誰でもできてしまうものです。

例えば、地方の農村からプノンペンに出稼ぎに来た時にどういったことをやって稼ぐかといえば、先ほど挙げた職業です。

これって建設労働者も入りますよね?

 

ということは中国人労働者の締め出しカンボジア人労働者を優先させる。とも受け取ることが出来そうな感じもします。

また、企業内で人的資源の管理者または民間機関や企業の管理者としての地位(つまり人事の長)に外国人が就くことも禁止するそうです。

これはコンボジア国内の会社であれば、外国人ではなく、カンボジア人を優先的に採用させるための措置のようです。

 

カンボジア カンポット 商店 外国人 労働者

 

その他にも

もし外国人を雇って仕事をするためには、その会社がカンボジア人の採用を優先していることを示したり、その外国人がカンボジアの人々が持っていない専門的スキルを持っているということを示さなければなりません。

 

労働省の報告によると、カンボジア王国で働いている外国人は、93カ国で160,077人います。

10万人以上が中国人で、その他はベトナム人、フィリピン人、タイ人、インドネシア人、台湾人、マレーシア人、韓国人、インド人、イギリス人です。

 

カンボジア ホテル事業「AMBERカンポット」

Follow me!