プノンペン東部ニューエリア
候補9号地の紹介

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カンボジア不動産投資プノンペン候補9号地とロケーション

赤丸で囲まれた場所が、今回ご紹介する候補9号地になります。

周辺の状況①
メコン川で遮断されたプノンペン東部は未開発エリア

カンボジア不動産投資プノンペン候補9号地の周辺状況

現在、着工を待っている橋の位置です。
これが完成すると、プノンペン都内からのアクセスが便利になるので、東部エリアの開発も大きく進むことになります。


周辺の状況②
架橋により急成長し始めたチョロイチャンバーエリア

カンボジア不動産投資チョロイチャンバーシティの周辺状況

左手側がプノンペン、右側が東部ニューエリア。
既に、プノンペン都内とチョロイチャンバー(プノンペン都)は、日本と中国のODAによって橋が架かっています。
これによって、チョロイチャンバーエリアのスマートシティ計画が発表され、この周辺は急成長しています。

そして、今回のチョロイチャンバーと東部ニューエリアを繋ぐ橋が完成すれば、中心地よりわずか10分程度で行き来き出来ることになります。
そしてアクセスが便利になることで、東部ニューエリアの開発も進み、大きく変わることになります。


周辺の状況③
プノンペン都内と東部ニューエリアをつなぐ橋の計画

メコン側に架かる予定の橋とカンボジア不動産投資の候補9号地

今後の橋建設予定地です。
これらはカンボジア政府のマスタープランによるものです。

①プノンペン中心地と東部ニューエリアが最も近くなる橋です。 
経済特区から内環状線を通過します。
候補9号地はこの交差点の南側に位置します。

②内環状線北側となる橋です。 
この橋の先には、ガーデンシティ計画(20,000㎡)とチャイナタウン計画(500㎡)の開発計画があります。

③内環状線南側となる橋です。
こちらはプノンペン都内でも開発地区に近くなります。

④外環状線南側となる橋です。
ここに港が出来て、経済特区と直結され経済特区動線になります。

橋が出来るメリット
橋が出来ることで、アクセスが一段と良くなります。
現在は、フェリーでのアクセスのため、プノンペン都内と東部ニューエリアとのアクセスは不便でした。
そのため開発も進みにくく、今まで遅れてきた原因の一つもでもあります。

とくに朝夜の通勤時間帯などは時間がかかりすぎている状況です。
例えば、プノンペン郊外から東部ニューエリアに渡る際に、小型カーフェリーかプノンペン北側の郊外にある橋をわたる必要があるため、かなりの時間がかかります。

そこに合計4か所の橋が架かることで、今までの問題はすべて解消されるどころか、東部ニューエリアはプノンペン都内の一部となり、カンボジア経済を支える重要な役割を果たすことになります。

環状線の仕様は
道路幅30m・6車線の大型国道となり、モノレールも開通する予定です。
そうすることで、渋滞は緩和され、交通弱者問題がなくなります。


周辺の状況④
東京都の地図からみる候補9号地、10号地の優位性

プノンペン中心地から東部ニューエリアまでの距離は、候補9号地が9.5km、候補10号地が12kmです。

これを、だいたい10kmとして考え、東京都に当てはめてみると
江戸川区「葛西」、葛飾区「綾瀬」、北区「王子」、中野区「中野」、目黒区「都立大学」、大田区「大森」ということが分かりました。

東京の環状7号線と呼ばれる幹線道路は、日本橋から12~15kmですので、候補9号地と10号地は、これの内側にある土地と考えていただければと思います。
車ですと約15〜20分ぐらいです。

こういったことからも、プノンペンとはいえ、候補9号地と10号地の将来的な優位性に気づいていただけたのではないでしょうか。

カンボジア不動産投資プノンペン候補9号地は王宮から9.5km
候補9号地の場所を東京都で例えるなら環状7号線の内側に位置します。
環状7号線は東京都の中心地をグルっと回る道路です。

東京都と環状7号線

プノンペン東部、北部エリアの値上がり率(参考)

カンボジア不動産投資とプノンペン不動産価格の上昇率

こちらはプノンペンの東部エリア、北部エリアの値上がり率です。

プノンペン東部ニューエリアでも中心地に近く、川沿いの土地は上昇率が高いことが分かりました。

そして少しでも早く不動産投資に参入したほうが値上がり率が高いということも分かります。

候補9号地の隣りにある候補7号地は、2016年から200~400%上昇していますし、チョロイチャンバー地区やガーデンシティでは、2015年からですが400~1000%も上昇しています。

2015年のカンボジア東部や北部エリアに投資するというのは、なかなか勇気のいるものだと思いますが、そのあたりのリスクを背負ったからこそのものだと思います。

しかし2019年になった今では、カンボジア全体で都市開発が進み、プノンペン東部ニューエリアでは各所で住宅やコンドミニアムの開発があるなど、投資家にとってとても参入しやすい環境が整ってきたといえるでしょう。

 


候補9号地まとめ

カンボジア不動産投資プノンペン候補9号地とロケーション
  • プノンペンの市街地から9.5km圏内と近い。
  • 3本の環状道路のうち「もっとも内側である内環状線」と「プノンペン中心地から経済特区までの直線道路」の交差点付近にある。
  • 中心地からも経済特区からも近い土地で、北側にはガーデンシティ(2000ha)&チャイナタウン(550ha)も建設開始された。
  • 交通の要所となることが予想されるため、多くのディベロッパーが購入しており、すでに住宅開発が進んでいる。

当案件は、道路整備が見込まれているものの、現段階でもまだまだ整備されていないエリアであるため、価格は割安に推移しているが、メコン川に橋が架かると急騰すると予想されている

投資期間は中長期(5~7年程度)を見込んでいます。

 

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