カンボジアで起こっている住宅ブームによって住宅ローンの金利が下がり続けています。この金利の低下は人々の購買意欲を刺激し、いまの住宅ブームにさらに拍車をかけそうです。

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カンボジアで起こっている住宅ブームによって住宅ローンの金利が下がり続けています。この金利の低下は人々の購買意欲を刺激し、いまの住宅ブームにさらに拍車をかけそうです。

 
新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 
早くも2020年となってしまいましたが、2019年もカンボジアでは多くの住宅開発プロジェクトが進みました。

ここ数年の住宅需要増加と、それに伴って住宅開発プロジェクトが増加したことで、カンボジアのあちこちでコンドミニアムや一戸建てが完成しました。

 

この住宅ブームで、購入者は住宅ローンを使う機会が増えたことで金融機関間での金利の競争が生まれ、5年前には10~12%だった住宅ローンが、ここ最近では4~8%まで低下しました。

 

たとえばチップモン商業銀行(Chip Mong Commercial Bank Plc)では、1年目の住宅ローンの金利は3.99%、2年目は7.7%です。

ただし、この優遇金利を受けるためには、このチップモン商業銀行の親会社であるチップ門グループ(Chip Mong Group Co Ltd)の不動産開発部門である、チップモンランド(Chip Mong Land)が開発する住宅プロジェクトの家を購入する必要があります。

 

サタパナ銀行(Shinhan Bank Plc)の住宅ローンは、カンボジアリエルでの支払いであれば1年目は4.49%、2年目は7.45%で、米ドルでの支払いの場合は最初の2年間が4.99%、3年目は7.45%という金利になっています。

 

住宅ローンの金利が下がることは、人々が住宅を購入するキッカケのひとつとなりますので、住宅建設業界は今後も成長していくと考えられますね。

住宅ブームが起きていることは、土地価格の上昇にも大きく影響してきますので、2020年のカンボジア不動産も注目です。

 

ちなみに2000年から2030年の間で供給されるアパートの数は450,000ユニット、コンドミニアムの供給は300,000ユニット以上増加する予定です。

 

 

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