アメリカ企業がシェムリアップに約80億円規模のワールドクラスな水族館を建設します。

カンボジアのシェムリアップに世界クラスの水族館が建設

アメリカ企業がシェムリアップに約80億円規模のワールドクラスな水族館を建設します。

シェムリアップといえば、アンコール・ワットやアンコール・トム、タ・プロームなど多くの寺院や宮殿等のアンコール遺跡群があったり、夜の繁華街パブストリートがあったりと、世界各国からの観光客で賑わっている都市です。
 


そのシェムリアップにAngkor Wildlife and Aquarium社が、International Concept Management社、カンボジア投資家、日本投資家をチームとしてワールドクラスの水族館が建設されます。
 
このInternational Concept Management社(ICM Inc.)はディズニーやサンフランシスコ科学アカデミー(アメリカ)、ボルチモア水族館(アメリカ)、シカレ公園(メキシコ)、スコットランド生態保護区とも提携していました。
そして世界中の水族館や海洋公園の設計、管理、計画、運営をおこなっている企業です。
 


この提携のもとで水族館建設プロジェクトがおこなわれ、建設規模100ヘクタール、総工費約80億円を予定しています。
 
建設プロジェクトのフェーズ1は
2019年5月よりはじまり、2021年5月に完了する予定で、建設費用は約20億円です。
 
フェーズ2は
植物園、展示ホール、サンゴ礁保護区を建設します。
 
フェーズ3は
長期滞在型のラグジュアリーホテル開発をおこないます。
 
この100ヘクタールの建設プロジェクトは、カンボジアへのアメリカ最大の投資のひとつです。
カンボジアがICM Inc.と組むことでシェムリアップが世界有数の水族館を有する観光地になります。
 
アンコール・ワットなどの遺跡群観光は、基本的に大人が楽しむもので、子供は退屈してしまいます。
しかし、魅力的な水族館ができることでシェムリアップが家族旅行として目的地リストのひとつとして加えることができます。
子供にとっては、アンコール・ワットよりも水族館のほうが魅力的ですからね。
 
それが外国人観光客のシェムリアップ観光をさらに促進させ、カンボジアの観光収入も増加させるのでしょうね。
 

カンボジア ホテル事業「AMBERカンポット」

Follow me!