カンポットでカンボジア初となる風力発電所の建設が計画されています。観光地や経済特区として開発が急ピッチで進んでいるカンポットですが、つぎの開発の話題はクリーンエネルギーを用いた発電所でした。

風力 発電 カンボジア カンポット ブルーサークル クリーンエネルギー

カンポットでカンボジア初となる風力発電所の建設が計画されています。観光地や経済特区として開発が急ピッチで進んでいるカンポットですが、つぎの開発の話題はクリーンエネルギーを用いた発電所でした。

 

 

シンガポールのブルーサークル社は、カンボジアで初となる風力発電所を建設するための調査をおこないました。

この調査は、カンポット、プレアシアヌークビル、モンドルキリで実施されましたが、ブルーサークル社はカンボジアの風力発電所についての調査結果から、最大500MWを発電するポテンシャルがあると発表しました

 

まずはカンポットのボコール山に少なくとも10基の風力発電タービンを設置し、総容量80MWの発電所の建設を計画しています。

 

このプロジェクトの費用は9,500万から1億500万ドルで、同社は発電した電力を0.076ドルから0.081ドルでElectricite du Cambodge(EDC)に販売する予定です。

 

風力 発電 カンボジア カンポット ブルーサークル クリーンエネルギー

 

カンボジア政府としても、毎年の電力不足の解消のために、この風力発電所の建設計画の実現を望んでいます。

現在のカンボジアの発電所は、おもに水力発電所と石炭火力発電所、太陽光発電所から発電していますが、政府は国内のグリッドに太陽光以外のグリーンエネルギーも取り入れたいと考えていました。

 

カンボジアは2018年に約2,650 MWを消費しましたが、これは前年より15%増加し、このうちの442 MWはタイ、ベトナム、ラオスなどの隣国から電気を輸入しました。

 

さらに2019年は電力供給が16.1%も増加し、2,870 MWに達すると予測しています。

 

ブルーサークル社は、現在ベトナムとタイでも風力および太陽光発電プロジェクトを実施しています。

 

ブルーサークル社

https://www.thebluecircle.sg/news-tbc/2018/10/12/wind-power-in-cambodia-is-possible-says-regional-power-producer

 

 

KKアセットマネジメントのメルマガ登録で
「カンボジア不動産投資入門2019年版」を無料でプレゼント

メルマガ,登録,特典,無料

 ↓ ↓

カンボジア,メルマガ,無料プレゼント

Follow me!