ムーディーズインベスターズサービスは、カンボジアが安定した見通しを維持したとし、ソブリン発行者格付けはB2であると発表しました。

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ムーディーズ インベスターズサービスとは?

スタンダード&プアーズ(S&P)と並ぶ2大格付け会社の一つで、企業や債権などの信用力を調査し信用格付けをおこなっている会社です。

 

ソブリン格付けとは?

ソブリン格付け(国債格付け)は、国の債務履行能力を示しており、国の信用度を示したものです。

これら主要格付け会社により、世界の主要な先進国や新興国の長期国債の格付けをおこなっています。

 

その格付け会社のひとつであるムーディーズインベスターズサービスが、カンボジアが安定した見通しを維持したとし、ソブリン発行者格付けはB2であると発表しました。

 

カンボジアがB2となった格付けの根拠として、強力で安定したGDPの成長パフォーマンスがあります。

 

2008年の世界的な金融危機以来、実質GDPは年間平均で約7%も成長し続けており、おもには衣類などの輸出、観光産業、そして建設によってもたらされています。

例えば2018年のGDPですと輸出が10.6%、観光が17.9%、建設は12.4%を占めています。

 

またムーディーズは、ここ最近の中国経済成長の鈍化とEBA給付金の全面撤回の想定に基づき、カンボジアの実質GDPは2018年の7.5%から2019年は7.0%、2020年には5.5%に減速すると予想していますが、それでもカンボジアはB2格付けレベルで最も急成長しているソブリンの1つです。

 

ムーディーズでは、Aaa~A、Baa~B、Caa~Cという形で表されています。

それぞれの意味合いは以下のとおりです。

ムーディーズ 国債格付け ソブリン

出典:wikipedia

 

いまのカンボジアはB2ですので、

長期格付けは「高い信用リスクと投機として判断される」

短期格付けは「適格なし」

となっています。

これを見てカンボジアは投資するのにリスクのある国だと思われるかもしれませんが、それはちょっと違います。

 

もし、このさきカンボジアの信用格付けがあがり、「投機適格」→「投資適格」になると、大手機関投資家がはいってきます。

そうなることでカンボジアには、さらに多くの国から投資が入ってくることになります。

 

逆に、いま投機適格になっているがために、プロ投資家や企業は信用格付けの足りないカンボジアに投資したくてもできない状況なのです。

 

つまり私たち個人投資家にとってカンボジアは、プロ投資家が入ってくる前に仕込むことができる時期ということになります。

 

ただでさえ不動産価格が上がっているカンボジアですが、プロ投資家が入ってくるとどうなるか?は想像できますよね?

上がったあとでは後悔するだけですので、この絶好のタイミングでカンボジア不動産の仕込みをおこないましょう。

 

 

Moody’s Investors Serviceの記事はこちら

 ↓ ↓

https://www.moodys.com/research/Moodys-affirms-Cambodias-B2-issuer-rating-maintains-stable-outlook–PR_410819

 

 

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