カンボジアでは2020年までに全発電量の15%を太陽光発電が占めるようになります。

カンボジア プノンペン 太陽光 発電 グリッド
出典:KhmerTimes

カンボジアでは2020年までに全発電量の15%を太陽光発電が占めるようになります。

今年のカンボジアは、昨年からの干ばつの影響で水力発電所の水が足りず、首都プノンペンを含め各地で電力不足になっていました。

 

それ以降、カンボジアでは電力不足を解消するために様々なプロジェクトを立ち上げましたが、今年から来年にかけてそのプロジェクトのなかにある太陽光発電所が稼働します。

 

これによってカンボジアでの、太陽光発電所からの発電量は390MWとなります。

 

2018年の全発電量が2,650MWでしたので、約15%が太陽光発電によるものとなりそうです。

 

いまのカンボジアは、水力発電所:50%、石炭火力発電所:30%でしたので太陽光発電は第3のエネルギーとして大活躍しそうですね。

 

続・カンボジアの将来的な電力不足の解消に向けて。シアヌークビルで、日本とアメリカの技術を使用した新しい石炭火力発電所が完成間近です。

 

 

カンボジア ホテル事業「AMBERカンポット」

Follow me!