米国大手旅行雑誌で「2020 年に訪れたい国」のトップ20 位内にカンボジアがランクインしました。

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米国大手旅行雑誌で「2020 年に訪れたい国」のトップ20 位内にカンボジアがランクインしました。

 

世界のラグジュアリー・ライフスタイル誌として知られる、米国の大手旅行雑誌「Conde Nast Traveler」(コンデ・ナスト・トラベラー)が発表した、「top 20 countries to visit in 2020
(2020 年に訪れたい国トップ20)」にカンボジアがランクインしました。

 

昨年のこの賞では、カンボジアはトップ20 には入りませんでした。

 

今回のトップ20 には

インドネシア(1 位)
タイ(2 位)
フィリピン(8 位)
ベトナム(10 位)
カンボジア(19位)

といった、数多くの東南アジアの国々がランクインしました。

 

東南アジア以外でトップ20に入った国は以下のとおりです。

ポルトガル(3位)
スリランカ(4位)
南アフリカ(5位)
ペルー(6位)
ギリシャ(7位)
イタリア(9位)
トルコ(11位)
日本(12位)
メキシコ(13位)
タンザニア(14位)
イスラエル(15位)
コロンビア(16位)
ニュージーランド(17位)
アイルランド(18位)
クロアチア(20位)

 

カンボジアはいまだに戦争や地雷、貧困国というイメージをもっている人がまだ多くいますが、こういった賞を受賞するということは、カンボジアという国のイメージが良い方へ回復しているということを示していると言えます。

 

これは、カンボジア観光産業の改善と外国への積極的な観光アピールなど、カンボジアがおこなってきた数々の努力が実を結んでいることを意味しています。

 

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いままでカンボジアの観光といえば、世界的に有名なアンコールワットを全面に出していましたが、最近ではカンポット、シアヌークビル、ココン、ケップの各ビーチや島々など、あたらしい観光地の大規模な開発をおこなっっており、観光客数も順調に伸びています。

 

カンボジアの旅行客数は、2018年は620万人でしたが、今年は670万人、2020年までに700万人を迎えると予想されています。

 

Thong Khon観光大臣も、新しい観光都市であるカンポット、シアヌークビル、ココン、ケップは最高の投資条件と機会を持っていると発言しました。

 

 

 

 

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