カンボジアの首都プノンペン中心地にある河川港「プノンペン自治港」のコンテナ取扱量が大幅に上昇しました。

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カンボジアの首都プノンペン中心地にある河川港「プノンペン自治港」のコンテナ取扱量が大幅に上昇しました。

みなさんはコンテナを取り扱う港と聞くと、外洋に面していてコンテナを吊り上げる大きなクレーンのある港を想像するかもしれません。

 

しかしカンボジアにはメコン川に面した港があります。

これはアジアの大河であるメコン川だからこそ上流までコンテナを運ぶ大きな船が通ることができますし、そのため流通拠点である川港を作ることができます。

 

プノンペン中心地にある国営のプノンペン自治港ですが、じつはカンボジア証券市場に上場している5社のうちの1社です。

それがプノンペン港湾公社です。

【第2回】カンボジア証券取引所に上場している企業を紹介します(全3回)

 

プノンペン港湾公社は2019年1月~7月の7ヶ月間で、1,332隻の貨物船が港を利用し約12.8%の上昇となりました。

 

さらに港から出荷される燃料油とガスの量は220万トンに達し、前年比で25%の増加となりました。

 

また、プノンペン自治港を利用する外国人観光客数は27,600人を超え、前年同期から29.7%も増加しました。

 

このように、プノンペン自治港の流通が大きく増えたことで、プノンペン港湾公社の純利益率は39%以上の大幅な上昇となりました。

 

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中国の専門家グループが、カンボジアの港湾開発と水路開発に関するマスタープランの調査を実施します。

 

 

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