カンボジアの農業技術向上や、農業マシン導入の機会を調査するため、アメリカ大手企業16社がカンボジアを視察しました。

カンボジア 農業 近代化

 

約16社のアメリカの大企業が、カンボジアにて農業分野での新たなビジネスと投資の機会を模索するための視察を終えて、アメリカに帰国しました。

They are Alltech
Amazon Web Services
Archer Daniels Midland
California Figs
Corteva Agriscience
DTN
IBM
Idaho-Asia Trade Office
John Deere (RMA)
Khai Anh Binh Thuan Import Export Trading
Missouri-Asia Trade office
Planet.com
Sripipat Engineering Co
US Grains Council
US Highbush Blueberry Council
Vi Na Dai Import and Export


カンボジアのアメリカ大使、W ・パトリックマーフィー大使は、ローズウッドプノンペン・ホテルでの農業貿易イベントで、同国のビジネス機会について話した際に、米国大使館が米国政府機関と協力し、このように米国企業をカンボジアに呼び込み、カンボジアでの農業部門の機会を模索するのは、これで2年目だと話しました。


「今回はこれまで史上最大の米国のカンボジアへの貿易代表団であり、代表団には、大手農業機会のディア・アンド・カンパニーのジョン・ディア氏、IBM、Amazon など大手テクノロジー企業の他、テクノロジーを駆使してカンボジアの発展に貢献できると思われる企業の代表が参加しました。」
とマーフィー大使は言いました。

農業はカンボジアの国内総生産(GDP)の22%を占めており、約300万人もの雇用を生み出しています。

米、キャッサバ、トウモロコシ、胡椒、マンゴー、生ヤシ油などの農産物の輸出量は、2018年には420万トンにも達しました。

 

アメリカとカンボジアの農業貿易は年間で約2億2,000万ドルもあり、これからも大きく成長する可能性があります。

カンボジアからアメリカへ輸出される製品には、衣服、靴、織物、米、家具、プラスチック、おもちゃ、ゴム、シリアル、セラミック製品、木材および木製製品、動物、動物飼料などがあります。

逆にアメリカからカンボジアへ輸入されるものは、乗用車、産業機械、医療および電気機器、繊維製品、紙、食用果物、穀物などがあります。

 
 
 

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