国際的ホテルチェーンの進出ブームにより大きく変化しているカンボジア観光産業。それを後押ししている、カンボジアで起きた3つの重要な変化とは?

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国際的ホテルチェーンの進出ブームにより大きく変化しているカンボジア観光産業。それを後押ししている、カンボジアで起きた3つの重要な変化とは?

前回の投稿では、最近のカンボジアで国際的ホテルチェーンの進出ブームが起きていることについて投稿しました。

https://kk-asset.com/cambodia-hiltonhotel

 

カンボジアの発展で魅力的な都市になってきたため、国際的ホテルチェーンが次々と参入してきたことを説明しました。

それには、昔にはなかった3つの重要な変化がでてきたことが決め手だと思われます。

 

その3つの重要な変化とは、

①プライベートな小規模ホテルから国際的なブランドホテルへシフトしていること。

②バックパッカーから、より価値が高く豪華な観光へシフトしていること。

③インターネットを使った宿泊予約や、クレジットカードでのお支払いなど、デジタル産業へシフトしてきていることです。

 

いまカンボジアでは観光客が年々増えつづけており、ホテルの客室の需要も年々増えつづけています。

つまりカンボジアでは、ホテル部門への大規模な投資をしなければ、これからの需要に対応できないという深刻な問題がでてきています。

そういったことから国際的ホテルチェーンを含め、数多くのホテルが現在建設されているのですね。

 

カンボジア観光省は、近年の観光客数の大幅な増加によって、今後10年で10万以上の客室を準備することが必要であると発表しています。

 

カンボジアの観光産業は、ここ数年で驚異的な成長を遂げています。

商務省によると、2019年前半に約330万人の外国人観光客がカンボジアを訪れました。

このうち約3分の1、つまり120万人もの人々が中国から来たそうです。

 

2018年には、カンボジアは約620万人の外国人旅行客を受け入れました。

これは2017年の560万人よりも10.7%増加しました。

そのほかにもベトナム、ラオス、タイ、韓国、日本、シンガポール、マレーシア、ヨーロッパ、米国なあどから多数の観光客が訪れています。

 

カンボジアは2020年までに700万人、2025年までに1,000万人の観光客を目標に設定しています。

 

 

カンボジアのホテルブームにいち早く乗っています。

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