国際的ホテルチェーンが次々とオープンするカンボジア。今度はヒルトン ホテル&リゾートがカンボジアに初進出します。なぜいまカンボジアはホテル進出ブームなのか?

カンボジア プノンペン 夕焼け 景色 ヒルトン 進出

国際的ホテルチェーンが次々とオープンするカンボジア。今度はヒルトン ホテル&リゾートがカンボジアに初進出します。なぜいまカンボジアはホテル進出ブームなのか?

ヒルトン ホテル&リゾートは、世界90カ国以上、5,000軒以上のホテルを運営している大手ラグジュアリーホテルチェーンです。

 

そのヒルトングループが、2022年までにプノンペンでホテルを開業させると発表がありました。

ヒルトングループとして、カンボジアのホテル市場へは初参入になります。

2018年のアセアン国際観光客数で、カンボジアはベトナムとインドネシアに次いで3番目に多く、ヒルトンはその成長率をみてカンボジアへの進出を決定したようです。

 

計画中のヒルトンホテルの正確な場所は明らかにされていませんが、セントラルマーケットの近くに280室のホテルを建設することが報告されています。

 

 

現在のカンボジアは、国際的なホテルチェーンが次々と参入する魅力的な場所になっています。

ソフィテルホテル&リゾート、ローズウッドホテル&リゾート、パークハイアット、ラッフルズホテル&リゾート、シックスセンシズ、ホテルエミオン、イビスホテル、コートヤードバイマリオット、アリラホテルズ&リゾーツ、ベルモンド、ルメリディアン。

などのホテルが進出してきています。

 

またローズウッドホテルグループは、2022年にシェムリアップにホテルをオープンする計画を発表しました。

 

カンボジア プノンペン マリオット ホテル

 

カンボジア観光省のデータによると、カンボジアは今年上半期に330万人の観光客がおとずれ、2018年の同時期と比較して11.2%の引き上げとなりました。

 

とくに中国人観光客の数が大幅に増加し、1~6月にかけて約120万人の中国人が訪れ38%の増加を記録しました。

 

 

なぜラグジュアリーホテルが、カンボジアのような新興国に進出しようとするのか?

こちらで詳しく説明しています。

 ↓ ↓

なぜ、ラグジュアリーホテルが、カンボジアのような新興国に進出しようとするのか?

カンボジア ホテル事業「AMBERカンポット」

Follow me!