カンボジアの道路計画は東京都とそっくり。そのわけとは?

カンボジアの道路は日本にそっくりで環状道路です

 
【2018年1月からプノンペン-シアヌークビル間の高速道路計画】

 

首都プノンペンとプレアシアヌーク州を結ぶ新道路の建設についての発表がありました。

資本提供は中国系建設会社で、約20億ドルを支出するそうです。

規模としては、4車線で全長190キロにわたり、地方インフラ整備や近隣諸国との道路接続を強化する重要プロジェクトです。

 

他、日本からは、ベトナム国境のスヴァイリエン州のバベット市とプノンペンを結ぶ高速道路プロジェクトについても、国際協力機構(JICA)によって予備調査が行われているそうです。 

電力、上下水道、都市交通、石油など、世界からカンボジアへ投資が積極的に行われているので、国内の景気が良くなって当たり前のように感じます。 

http://www.khmertimeskh.com/news/38510/expressway-on-track/

   
中国の提案するカンボジアの高速道路建設計画

日本からの提案も
中国からの提案も
環状高速道路(プノンペンリングロード)がありますね。

イメージとしては

カンボジアの
「内、外環状線」は
   ↓
日本でいうと
「環七、環八」となり。

 
「環状高速道路」は
   ↓
「首都高速道路」

 
「高速環状線から放射線状に延びる各地への高速道路」は
   ↓
「東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道」

と考えてみてもらうとわかりやすいと思います。

なぜカンボジアの道路交通網が日本と似ているのか?

それは一番最初のプノンペンマスタープランを日本人が作ったと言われているからです。

こういった重要なことに日本人が関わっていたということは嬉しいことですね。

カンボジアの道路は日本にそっくりで環状道路です。日本がモデルになっているからです。

 
 
 

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