プノンペンのイオンモール3号店を建設する会社が決まりました。

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カンボジアでは現在2つのイオンモールが営業しています。

最初のイオンモールは、プノンペン中心地のチャームカーモン地区に2014年6月にオープンし、イオンモール2号店はプノンペン北部のセンソックシティに2018年5月にオープンしました。

イオンモール内にはスーパーマーケットや専門店街、フードコート、映画館、ボーリング、ゲームセンター、イベント広場などがあり日本とほぼ同じ作りをしており、週末になるとたくさんの買い物客で賑わっています。

 

 

 

 

東南アジア最大規模となる「イオンモール」が、プノンペン最大のスマートシティプロジェクト「INGシティ」の中心地に建設され2023年にオープン予定です。

 

 

そして2020年にはイオンモール3号店が建設作業が開始されようとしています。

建設場所はプノンペン南部で大規模開発をおこなっているINGシティと呼ばれるスマートシティ(約2,500ヘクタール)で、そのなかにカンボジアのイオンモールでは最大となる敷地面積174,000㎡の3号店が建設されます。

 

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INGシティのイメージ

 

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イオンモール3号店は、2019年12月にカンボジア開発評議会で開発が承認され、2020年4月中旬に建設工事の入札がおこなわれました。

 

この建設工事を見事に落札したのが、韓国の現代建設(HYUNDAIエンジニアリング)です。

 

現代建設は現代自動車グループ(HYUNDAIグループ)のひとつで、支店は韓国、中国だけでなく、北米、南米、欧州、アフリカ、東南アジア、中東と世界中に進出しており、毎年のように国際的なデザイン会社トップ225にランクインされ、2018年は29位になりました。

 

現代建設はイオンモール3号店を2,000億ウォン(約1億6,400万ドル)で建設の権利を獲得しました。

建設工事は、工事着工後27ヶ月を予定しており2023年にオープンする予定です。

 

 

 

 
 
 
 

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